プロフェッショナルという言葉をきくと、きっとその人はその道に完全に通じており、どのような場面にも対応出来る人である、というイメージを思い浮かべられるかもしれません。確かに私達も何らかの面においてプロフェッショナルかもしれませんが、それはただ単にその特定の分野のことに関して「知っている」だけではなく、その知識を実際に「活かすことができる」という点で、プロフェッショナルである、といえます。
知識に、行動が伴ってはじめてそれを実践的に活用していることになり、まさにその道に精通している人、といえるのです。そういった人は、その特定の分野で何か人から相談を受けた時にすぐに対応することができるかもしれません。話を聞くだけではなく、適切なアドバイスをしたり、または解決するために努力をしたりします。

上記のような私達の基準でプロフェッショナル、と呼ぶような人ではなく、もっと厳密な意味でプロフェッショナルと言える人がいます。それは、国からそうである、と認められている人達です。国家公務員試験に合格している人はプロフェッショナルと言えるでしょう。そして法律という分野においてまさにプロフェッショナルと言える存在が、弁護士です。弁護士は個人の相談に乗ったりするだけではなく、企業の顧問弁護士としても働くことがあります。顧問弁護士には、毎月一定の顧問料を支払うのですが、その具体的な金額を知っている人は少ないでしょう。顧問弁護士を雇うことのメリットや顧問料の相場を紹介していきます。

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